シクロガーデン

埼玉県川越市のサイクルスポーツショップです。
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     エンド修正
      
 暖かくなってきて、自転車で走るには良い季節になってきました。 それに伴ってトラブルも発生してきています。  今回もフレームエンド・ディレイラー取り付け部の曲がりがたて続けにありました。
 走行中の転倒と輪行時(飛行機)と違いはありましたが、いずれも衝撃による内側に曲がりが発生しています。
こうなるとシフトがまともに出来ない上に、ディレイラー・プレート部(歯車が付いているところ)がスポークと接触して危険です。

      
 修正工具を使用し、直しました。 この曲がり修正も限度があり、大きく曲がって修正が効かない場合もあります。
メンテナンスなどなど | 00:00 | - | - | -
後変速機(リヤディレイラー)の破損
      
   デュラエース(旧モデル)のデイレイラーです。裏側のプレートが破損して真ん中が千切れています。
 これは、転倒によりディレイラー取り付け部のフレームエンドが内側に曲がってしまったのがそもそもの原因。  そして、それを放置したまま走行中ロー側にシフトチェンジした際、ディレイラーのプレートが斜めに移動しスポークと接触、チェーンを巻き込んでもげてしまいました。 
 こういった修理は時々持ち込まれますが、フレームエンドが曲がった時点で修理していれば簡単に済むことでした。 エンドの曲がりも少しだけのこともあり気が付かない人もいます。 大きなトラブルも些細な異常から始まることがあり、普段から留意しておく事が大切です。
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ギヤの磨耗
      
 リヤスプロケットの歯飛び(強く踏み込んだ時にチェーンがスプロケットの歯を滑ってずれる)という現象があります。 
 これは長期間の走行によるスプロケットの磨耗が原因ですが、当然、フロントチェーンホイール(FC)のギヤもアルミ製であったりするのでこちらも磨耗します。 それでも通常はFCで歯飛びはめったに起こりません。 それは、チェーンに掛かっている歯がリヤに比べて多いことで滑り辛いせいでもあります。
 でも今回はサイクリング車(使用歴20年以上)のフロントトリプルのセンターギヤ(40T)でこの歯飛びが発生していました。  リヤスプロケットは磨耗していて交換しましたが、それだけでは直らずFCのセンターギヤの交換となりました。 後に聞くとサイクリング中の峠越えなどでセンターギヤはかなり多用していたということでした。 歯のアール形状のところのチェーンの当たった左側が、かなりえぐれる様に著しく磨耗しているのが判ります。
 
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完組みホイール
            
 シマノR500の完組みホイール(後輪)です。(完組みホイールが販売される以前までは、ハブ、リム、スポークをそれぞれ別のメーカーが製造販売していたものを、組み立ててホイールとして完成させていました。 それをひとつのメーカーが完成させた状態でホイールを販売するようになったものです)。
 このR500は初級ロードモデルに多く採用されています。 価格も安く、ハブ、スポークの造りもローコスト品なので、一般的なパーツとそう変わりはありません。(スポークは断面が丸く、ハブ側先端は曲がっている。本数と交差も左右対称。 ハブフランジ(スポークが引っかかるところ)も左右対称である。単品で販売されている一般的な製品とほぼ同じ。)
      
 こちらはフルクラムのレーシング5です。 完組みホイールが製造されるようになってからは、左右の張力が違う後輪をより適正なバランスと強度のあるものに変わってきました。  これの特徴は、スポーク先端が曲がっておらずストレートタイプになっています。 ハブフリーフランジ側は大きくなっています。これらによりスポークを短く出来き、強度を上げています。 本数も右左を2対1の割合にし、右を交差組、左をラジアル組(放射状)で左右テンションの違いを適正化させています。 また、空気抵抗の低減の為スポークは扁平されています。
 完組みホイールは、こういったホイールの特性を考慮した形状にすることで性能を上げることが出来きるので、完組み簡易タイプのシマノR500(一万円台)からグレードアップする場合、レーシング5(三万円台)程度以上のモデルを選ぶことが良いと思います。
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ハンドル交換
      
 伝統的な丸アーチであるシャロータイプの丸ハンドルです。 旧タイプのシマノSTIレバーが付いていたものを、カンパニョーロのエルゴレバーに交換したものです。 レバーグリップ部の形状が変わったのでポジションが遠くなっていまいました。 そこで、リーチ(奥行き)の短いハンドルに交換となりました。 
      
 このハンドルは、丸型の上部がやや角張ったSTIレバーやエルゴレバーに対応したアナトミックシャロータイプです。 ハンドルのリーチ、ドロップ(高さ)が短いので、ポジションが近くになりました。  ハンドルまでのリーチを変える場合、ステムも交換することもありますが、ハンドルだけでも済むこともあります。
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アウターワイヤー
      
 メーカーから納入されるスポーツバイク等の完成車を組み立てる際には、ブレーキやシフトのワイヤーの長さを適正な長さに直してカットをします。
 写真はブレーキのアウターワイヤーですが、カット後にはそのカット面を右の様にヤスリで平に削ります。 また、左の様に外側の樹脂が取れているもので長さが足らなければ新しいアウターに交換しています。
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ホイールの狂い
       
 メーカーからロードバイクなどの完成車が納入される際、ホイールも組み立てられた状態で届きますがそのほとんどは狂いがあります。 そこでまず、リムがハブに対して左右の中心にあるかどうか。 回転させた時、リムが左右に振れて(歪んで)いないかどうかを調べます。 この点検を行い、適宜修正作業をします。  また、ハブシャフトのベアリング玉当りの具合も同様、点検修正も行ないます。 
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ブレーキ交換
      
 ブレーキキャリパーの交換です。
 廉価タイプのロードバイクでは、シフト関係のパーツはシマノが多いですが、その他のパーツはコストを落としている為ノーブランド類が多かったりします。
 これもその類で、長い下りでは制動力が弱い為ブレーキレバーを握りっぱなしで手が疲れたということでした。
 これを解決する為、より制動力の高いものに交換となりました。
       
 制動力はブレーキキャリパーの剛性に比例するのでシマノでは鍛造製のデュラエースが一番ですが、価格も高いので105に交換となりました。 制動力を求めるなら105以上が必要です。
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アウター受け
       
以前レストアした80年代ビチューアルミフレームのチェーンステイ・シフトアウター受け部です。 逆さにして撮っています
 走行中シフト操作により、アウター受けが取れてしまっていました。 現在のこの部分は溶接が標準ですが、これは4ミリ穴にネジ山を立てて取り付けてあったもので、強度的には弱いものでした。 したがって、長年の負荷により取れてしまいました。
       
 バンド締めタイプのアウター受けがあったので、これに換えました。
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手組みホイール
      
 カンパハブとアンブロッシオのリムでホイールを組みました。 
 スポークの組み方は放射組(ラジアル組)と接線組があります。 放射組は完組みホイールの前輪で、現在多く採用しています。 接線(交差)組は左右2本づつ交差させて組上げていきます。 スポークを何本おきに交差させるかで、6本組、8本組などと呼びます。
 ホイールは、ハブからリムにはスポークによって走行のための回転力を伝えます。 スポークが完全な放射状(ラジアル組)となっていると、回転力によってスポークを曲げようとする力が働きます。  それに対してスポークに接線組にしてスポーク角(リード角)を持たせると、回転力をスポークの張力として伝達出来るので一般的にはこの組み方で組みます。


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シクロガーデンの営業案内
シクロガーデンへようこそ
住所■埼玉県川越市藤原町28-54
TEL&FAX■049-246-1033
営業時間■12:00〜20:00
定休日■木曜日
取り扱い品目■ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク等、関連部品、販売修理
クラブチーム■老若男女随時募集しています。

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