シクロガーデン

埼玉県川越市のサイクルスポーツショップです。
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カンパ Cレコードチェーンホイール
      
 カンパニョーロの主に80年代後半に使用されていたチェーンホイール(クランク)です。 
それまでの5本アームで細い形状から、全体的に太くなった4アーム形状となりました。  Cレコード(コルサレコード)と呼ばれていますが、いわゆる通称で本来のパーツグレード名はレコードです。 他パーツも全体的に丸っこくなりました。 このクランクは90年代になり、後に写っているクランクの形状にモデルチェンジました。
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マビック ディレイラー
      

      
 レストアの為に持ち込まれたロードレーサーに付いていたパーツです。
マビックの850デイレイラーです。 1979年にコンポーネントパーツとして他のパーツと共に販売されていました。 ほとんど見ることも無かったですが。 
 カンパと同じ縦型で、プーリー側のみスプリングのあるシングルテンションなのでバネが弱いです。 ディレイラー共に角張った形状が特徴でした。80年代まで使われていたので7段変速です。
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  シマノ初期型ホイール
       
 メンテナンスで持ち込まれた自転車についているシマノ2000年モデルロードホイールです。 マビックやカンパニョーロは既にホイールを発売していましたが、遅れてシマノも発売となりました。 それまでは単体のハブのみの発売で、他メーカーのリムとスポークで組む方法のみでした。
 このホイールの大きな特徴は、スポークをリム側からハブに通してニップル(ナットの役割)で固定する、通常と逆の取り付け方法でした。 リム部にニップルが無いということでホイール外周部が軽量化され、加速性の向上を目指したモデルです。 しかし、メンテナンスにおいてはニップルがハブにあることで、ホイール組みやフレ取り作業がしづらいものでした。 結局、理由は他にもあったと思いますがこのタイプのモデルは消滅してしまいました。
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ダイヤコンペ500G
      
 この当時はブレーキケーブル受けが右側にありました。 それは欧米では右レバー・後ブレーキタイプでしたが、日本の自転車全体のブレーキは右レバー・前ブレーキタイプだったからです。 ケーブルの取り回しでそうなったものでしたが、輸出の関係もあり欧米型の左の受けに変更されて行きました。 鋳造品で細身なので、剛性は無く制動力はいまいちといったところ。(写真ではシマノのカートリッヂシューが取り付けられています。)
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日東ダイナミック・ステム
      
 日東ダイナミックステム・鍛造製です。
 この時代のパーツの特徴的ところは、ボルトがスパナ式だったことでしょうか。 引き上げボルト、ハンドルクランプのナットは12ミリスパナを使用します。 ボルト、ナット共にスパナ式なので大きく、重量的にも重くなるのが欠点でした。  その後、ボルトの頭が、パーツの表面に隠れる沈頭式と当時言われた六角レンチ式に改良されていきました。
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サンツアー SL
            
 フロントディレイラーのサンツアーSL。  今では珍しいトップノーマルタイプ(アウターギヤの位置になっていて、シフトレバーを引くとインナーギヤになる)。
 ガイドプレートがアルミ製で軽量化を狙ったものでしたが、チェーンとの接触で磨耗してしまう欠点がありました。
      
 これも現在では使われていないアウターワイヤー式です。 
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サンツアー・サイクロン
      
1975年発売のサンツアー・サイクロン。 重量が175グラムと当時のカンパやシマノより軽量で、現在のデュラエース(158g)より重いもののアルテグラ(189g)より軽い。 現在も使われているスラントパンタグラフ機構で、当時の中では一番変速も良かった。
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片倉シルクロードレーサー R2
       
 ホイールのスポーク交換の為、持ち込まれたロードバイクです。 1975年モデルの今は無き片倉シルク製です。 フレーム塗装が日の丸カラーをあしらった様な白赤の当時らしいカラーリングです。 全てのパーツが国産品で構成されていて、今のロードではもう見られない純国産車です。 価格は80、000円(当時は消費税は無い)でした。
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ハードアルマイトリム
       
 アンブロッシオのチューブラー用ハードアルマイトリムです。  ハードアルマイトとは、アルミニウム合金の工業用硬質陽極酸化皮膜のことで、通常の方法で処理された皮膜に比べて硬く、かつ、耐磨耗性に優れることを特徴としています。
 つまりこれは、リム表面のアルマイトが厚く硬いので、一般的なアルミリムより丈夫に出来ているということです。  通常のアルミ合金に金物ヤスリの歯をあてると簡単に削れますが、ハードアルマイトでは表面が硬いので簡単には削れません。  カンパ・ケンタウロハブでホイールを組みます。
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シマノ ST−5500デュアルコントロールレバー
             
 シマノ105の99年モデルで、デュアルコントロールレバーです。、8速から9速に変更されました。 現在の105は、モデルナンバー5700なので二世代前です。  このモデルは、フライトデッキ対応なので配線が内蔵されています。  但し、これはボタンが右のみ2つの初期タイプで、後にフライトデッキは左右ひとつボタンに変更されています。 この頃のデュアルコントロールレバーは、長らくメンテナンスをしないでいると中のグリスが経年劣化してレバーの動きが悪くなったりしていました(基本的には現在のものでもメンテナンスは必要です)。
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住所■埼玉県川越市藤原町28-54
TEL&FAX■049-246-1033
営業時間■12:00〜20:00
定休日■木曜日
取り扱い品目■ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク等、関連部品、販売修理
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