シクロガーデン

埼玉県川越市のサイクルスポーツショップです。
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修善寺CSC8キロコース 4
     
 3キロコースから5キロコースに戻って右周りとなるので、以前説明した逆ルートとなります。 右周りでのレースは、東京都ロードやJCRCレースでも行われていて走った方も多いと思います。
 もともと左回り用に造られたので、逆となった下りカーブはコーナリングテクニックがより必要になります。 レースは、下りでも減速せず走ることが速く走れる事でもあるので度胸と技術が試されます。
 5キロコーで行われるレースの場合、左周りだった長い下りが逆となる右周りは、2号橋からの長い上りが勝負となります。

         
 3キロコースの頂上付近。
自分の右に飯島選手(ラバネロ)、前に田代、水谷選手(BS)その横が新保選手(アイサン)、前方に土井選手(シマノ)がいます。 現在は、土井選手(現スキルシマノ)以外みんな引退した選手ばかりになりました。   
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC8キロコース 3
     

     

 秀峰亭の手前を左に入り、真っ直ぐ上っていきます。 段々勾配がきつくなり左側にカーブする辺りからが一番きつくなり頂上に至ります。 その後、右にカーブし下りに入ります。 急な下りが続き、最低地点で右に急カーブしまた上り出します。2つ目のピークを超えて下ると、5キロコース心臓破りのS字の坂に戻ってきます。 3キロコースは、5キロコースの様に一般用には造られていないので、下りコーナーは道幅も広くは無くタイトです。

     
 3キロコースに入ったところです。 この先から上りが始まります。
 集団の後方を走っています。 その後には、審判車とマシントラブルやパンクの際にサポートしてくれるマビックカーが伴走しています。 2005年の全日本選手権の時には、このコースで別府(当時ディスカバリー)選手が2度ホイール交換をしていました。
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC8キロコース 2
     
 3キロコースのピーク(上り)は2ヶ所あります。
東西(図で左右)に伸びる尾根があり、そこを一旦上り、下ってからまた上る様なコースとなっています。

     
 スタートは、通常と反対でこちらになります(04年全日本選手権兼アテネオリンピック代表選考会 前列右から4番目に写っています)。
 右周りとなるので、スタートしてすぐ上りです。 その後一旦下り、秀峰亭手前で3キロコースに入ります。
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC8キロ(3キロ)コース 1
     
 修善寺CSCコースには、5キロコース(黄色のライン)に3キロコース(ピンクのライン)が繫がっています)。
 この3キロコースは、日本競輪学校の敷地内にあり、秀峰亭の辺りに入り口と出口があります。
 ここは、一般的には使われていませんが全日本選手権やツアーオブジャパンのコースとして使われたことがあります。その際、通常の左回りでは無く右回りコースとなります。
 標高は更に高く急勾配となるので、5キロコース以上の軽いギヤが必要になります。
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC5キロコース 8
     
  ゴールへ。
 最後の上りを超え、下りに入りスタート/ゴール地点に向かいます。
このホームストレートは南北を山に挟まれた地形の為、この春の時期は季節風である西からの向い風が強く吹きます。  したがって、緩い下り勾配ですが決して楽では無く距離が以外と長く感じます。 前の人の後を走る場合、離れてしまうと追いつく為に体力を消耗します。

     
 ホームストレートはこの様に広く緩く下っています。 思い切り前傾してペダルを踏み続けます。
 ゴールであれば、そのまま全力で行きます。

     
 そしてゴール!! いつも笑顔でゴールしたいところです。
     おわり
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC5キロコース 7
      
 秀峰亭を喘ぎながら上りきると、ほんの少し下りがありチョットほっとします。
 しかし、すぐ上り返しのカーブがあり再び上るには惰性では踏み切れない程度の坂を越えます。 ここを超えれば少しの間フラットになります。 そして、コース最高地点である最後の急坂が待っています。
 ここも12%の坂ですが、秀峰亭の様にS字で巻く様に上るので無く直線的に上って行きます。 フラット路面から坂にに入る為、こちらの方が上り始めにスピード上げていけるので幾分きつさは少ないです。 
  頂上付近になると、左にカーブし緩くなりますが力を抜かずに下りの惰性が付くまで踏み続けます。

     
 最後の上り。 直線的に上ります。
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC5キロコース 6
     

     
 2号橋からの坂を上りきった後左にカーブすると、勾配は一旦少し緩やかになります。 続いて右にカーブし直線的な上りになります。 ここはスピードをあげたいところ。 しかし、その先は、12%の勾配の心臓破りの坂が待っています。
 心臓破りの坂は、秀峰亭までのS字の上り坂のことで、この左側にある建物が見える辺りからが最もきつくなります。
 まず、左にカーブし上り始めます。ぐっときつくなります。すぐ右カーブになりますが、イン側とアウト側では勾配が結構違ってきます。 その先はほんのちょっと緩くなりますが、また左にカーブするところが一番きつくなります。 勝負所です。
 左前方に秀峰亭が見え、脚、心拍MAX状態で喘ぎながら上り切ります。
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC5キロコース  5
     
   コース後半
 後半は、最低標高地点から最高標高地点へと上る厳しいコースとなります。 約1.7キロで約110メートル上ることになります。 実際には、下りもあるのでそれ以上の上りです。
 2号橋からの上りも下りの勢いは半分までで、後は失速するのでシフトダウンをして上りきります。
レースコース | 10:00 | - | - | -
修善寺CSC5キロコース 4
     

     
   コース前半下り。
  最初の上りを超え、下り出します。 1.3キロ程の長い下りで、90m近くの標高差になりますので呼吸を整える様にします。
 始めのうちは、緩い勾配なのでペダルを踏んでスピードを上げて行きます。 左に電光板が見え緩いコーナーが左右と続きますが、減速せず下って行きます。
 2号橋手前で最大に速度が上がりますが、ここも1号橋同様コース幅広く造られているので、走行技術があればブレーキを掛けずに橋を目掛けて突っ込んで行きます。 その勢いで、橋の先の上りを惰性を利用して上って行きます。
レースコース | 00:00 | - | - | -
修善寺CSC5キロコース 3
     

     
   コース前半 
 スタート後すぐに急な下り坂コーナーに入ります。
コース幅は広いので、走行ラインは一列でなくとも(ベストなラインはありますが)回れます。
 未登録クラスのレースは、安全の為バイク先導をしてスピードを抑え、1号橋辺りからの実質スタートになります(登録者はこれはありません)。
 すぐ上りですが、惰性を少し利用出来ます。 
 前半の上りは、距離約700mで標高差約60mなので左程きつくは無いですが、勾配の変化がありそこがグッときつくなります。 
 1号橋を超えて右カーブの上りの道幅は広く、インとアウトでは勾配も少し変わってきます。
頂上手前付近は勾配がきつくなってから、大きくカーブして上り切ります。 頂上付近は緩くなっています。
そして、下り坂に向かいます。 
レースコース | 00:00 | - | - | -



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TEL&FAX■049-246-1033
営業時間■12:00〜20:00
定休日■木曜日
取り扱い品目■ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク等、関連部品、販売修理
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